大活字本シリーズ 「夏目漱石② 草枕」

著者 : 夏目 漱石
出版社 : 三和書籍
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書籍詳細情報

  • カテゴリー :
    文学・美術
  • 言語 :
    日本語
  • 出版日 :
  • ページ数 :
    360 ページ
  • サイズ :
    6,475 KB
  • ISBN :
    978-4-86251-427-1
  • 関連印刷ISBN :

説明

 シリーズ第2巻は「草枕」を大活字、読み仮名付きで収載している。「草枕」は漱石初期に書かれた名作。「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」と続く冒頭部分が特に有名である。昔も今も人の世は生きにくい。漱石が描く「非人情」の世界。

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著者について

1867(慶応3)年、江戸牛込馬場下(現在の新宿区喜久井町)にて誕生。帝国大学英文科卒。松山中学、五高等で英語を教え、英国に留学。帰国後、一高、東大で教鞭をとる。1905(明治38)年、『吾輩は猫である』を発表。翌年、『坊っちゃん』『草枕』など次々と話題作を発表。1907年、新聞社に入社して創作に専念。『三四郎』『それから』『行人』『こころ』等、日本文学史に輝く数々の傑作を著した。最後の大作『明暗』執筆中に胃潰瘍が悪化し永眠。享年50。
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